トップ › 日焼けまで何分?計算ツール
UV指数・肌のタイプ・日焼け止めのSPFを選ぶと、日焼け(肌が赤くなる)までの目安時間を計算します。
| UV指数 | 赤くなりやすい(色白) | ふつう | 黒くなりやすい |
|---|---|---|---|
| 2(低い) | 約83分 | 約117分 | 約150分 |
| 4(中程度) | 約42分 | 約58分 | 約75分 |
| 6(高い) | 約28分 | 約39分 | 約50分 |
| 8(非常に高い) | 約21分 | 約29分 | 約38分 |
| 10(非常に高い) | 約17分 | 約23分 | 約30分 |
| 12(極端) | 約14分 | 約19分 | 約25分 |
※紫外線の最小紅斑量(肌が赤くなる量)から算出した一般的な目安です。体調・部位・反射(海・雪・砂浜)で変わります。日焼け止めは塗りムラや汗で効果が落ちるため、表示SPFの半分程度で見積もっています。
日焼けのしやすさは「UV指数(紫外線の強さ)」と「肌のタイプ」で決まります。UV指数が2倍になれば日焼けまでの時間はおよそ半分になります。夏の正午前後はUV指数が8〜11になる日が多く、色白の人は15〜20分ほどで赤くなる計算です。
今日・明日の時間ごとのUV指数は都道府県別ページで確認できます。紫外線が弱い朝夕を選ぶだけでも、日焼けのリスクは大きく下がります。
UV指数8(非常に高い)では、色白で赤くなりやすい人で約21分、ふつうの肌で約29分、黒くなりやすい人で約38分が目安です。UV指数が半分になると時間は約2倍になります。
理論上は日焼け止めのSPF値倍まで延ばせますが、塗りムラや汗・摩擦で落ちるため、実際は表示の半分程度と見て、2〜3時間おきの塗り直しが安心です。
このページで都市を選ぶと現在のUV指数が自動入力されます。県別ページでは今日・明日の時間ごとのUV指数も確認できます。