UV指数は、地上に届く紫外線の強さを0〜11+の数値で表した世界共通の指標です。世界保健機関(WHO)と世界気象機関(WMO)が定めており、数値が大きいほど紫外線が強く、肌や目へのダメージのリスクが高まります。
| UV指数 | レベル | 推奨される対策 |
|---|---|---|
| 0–2 | 低い | 特別な対策は不要。 |
| 3–5 | 中程度 | 日中は帽子・日焼け止め・日陰を活用。 |
| 6–7 | 高い | 日焼け止め必須、サングラス・長袖も。 |
| 8–10 | 非常に高い | 外出は日陰中心に。肌の露出を避ける。 |
| 11+ | 極端 | 日中の外出は極力避ける。 |
SPFは主にシミ・炎症の原因となるUVB、PAはシワ・たるみの原因となるUVAを防ぐ指標です。日常生活ならSPF20〜30・PA++程度、屋外レジャーやUV指数が高い日はSPF50+・PA++++が目安。汗をかいたら2〜3時間おきに塗り直しましょう。