トップ › UVコラム › ハワイ・グアム・東南アジアの紫外線
赤道に近い旅行先は、日本の夏よりも紫外線が強くなります。ハワイ・グアム・バリ・シンガポールなど人気エリアのUV指数の目安と、旅行前に準備しておきたい対策を紹介します。
| エリア | 晴れた日の正午ごろのUV指数 | 特徴 |
|---|---|---|
| ハワイ | 年間を通じて9〜13 | 夏は13前後。冬でも9以上 |
| グアム・サイパン | 年間を通じて11〜14 | ほぼ一年中「極端」レベル |
| バリ島・タイ・シンガポール | 年間を通じて11〜14 | 赤道直下で季節差が小さい |
| 東京(夏) | 10〜11 | 比較のため |
※快晴時の目安です。雲の量や標高で変わります。
日本より低緯度のため、真冬の日本から行っても着いたその日から強い紫外線を浴びます。国内の月別比較は紫外線の月別カレンダーをどうぞ。
ハワイなどではサンゴ礁保護のため、一部の成分を含む日焼け止めの販売が規制されています。出発前に確認しておくと安心です。
UV指数が12の場合、色白の人は約14分、ふつうの肌でも約20分で赤くなる計算です(日焼け止めなし)。日焼けまで何分?計算ツールにUV指数を入力して、肌のタイプ別の目安を確認できます。
夏の日本(東京)でUV指数10〜11のところ、ハワイは年間を通じて9〜13です。冬のハワイでも東京の夏に近い強さがあります。
海やプールならSPF50+・PA++++のウォータープルーフがおすすめです。観光中心の日でも2〜3時間おきの塗り直しを前提に、SPF30〜50を選びましょう。
はい。赤道に近く、ほぼ一年中UV指数が11以上の日が多くなります。雨季でも雲の切れ間で強く当たるため、通年の対策が必要です。