宮崎市など宮崎県の主要都市の今の紫外線(UVインデックス)を15分ごとに自動更新して表示します。外出前の紫外線対策の目安にご活用ください。
宮崎県は南日本に属し、紫外線は非常に強い傾向にあります。本州よりも低緯度に位置するため紫外線が強く、初夏から初秋にかけて快晴の日中はUV指数が10前後の「非常に高い」レベルまで上がります。梅雨明け後は特に注意が必要です。cocouvでは宮崎市をはじめ宮崎県の主要都市のUV指数を15分ごとに自動更新し、今の紫外線の強さをリアルタイムで確認できます。
紫外線は3月頃から急激に増え始め、正午前後(午前10時〜午後2時)にピークを迎えます。宮崎県の夏至前後・快晴時の正午には、UV指数が最大でおよそ11前後まで上がる目安です。外出前にこのページで今のUV指数を確認し、レベルに応じた対策を取りましょう。
| UV指数 | レベル | 対策の目安 |
|---|---|---|
| 0–2 | 低い | 安全に屋外で過ごせます。 |
| 3–5 | 中程度 | 帽子・日焼け止めを使いましょう。 |
| 6–7 | 高い | 日焼け止め必須。日陰を利用。 |
| 8–10 | 非常に高い | 外出を控えめに。しっかり対策を。 |
| 11+ | 極端 | 日中の外出は極力避けて。 |
一日のうちで紫外線が最も強いのは正午をはさむ午前10時から午後2時頃です。この時間帯だけで一日の紫外線量の半分以上が地表に届くとされ、宮崎県でも外出はできるだけ避けるか、しっかりと紫外線対策をして過ごすのがおすすめです。
紫外線は真夏だけでなく3〜4月から強まります。UV指数が3以上になる日は日焼け止め(SPF・PA表示のあるもの)が推奨されるため、このページでUV指数が3を超えていれば宮崎県でも日焼け止めを使うのが安心です。
必要です。薄曇りでも晴天時の8〜9割、厚い雲でも3〜5割程度の紫外線が地表に届きます。曇りの日でもこのページで宮崎県のUV指数を確認し、値が高ければ対策を行いましょう。